和の身体技法「魂の感応」~Resonance between Souls~

和の身体技法「魂の感応」~Resonance between Souls~とは

和の身体技法「魂の感応」とは、業謝師であり、不思議の会主宰の横田和典さんが開発した、相手と調和し魂の計画と繋がるための「身体を通した魂のコミュニケーション術」です。

差の文化と和の文化

「差の文化」と「和の文化」というものをご存知でしょうか。

「相手と自分とは違うのだ」という前提から、「こちらは10の力があるのに対してあちらは8の力があるから、2だけこちらが勝っている」と相手と自分を徹底的に比較します。そして、勝った者だけが幸せになるのだという考え方が「差の文化」です。

それに対し、「和の文化」というのは「相手と自分とは繋がっているのだ」という考え方です。

決して争わず、こちらが10、相手が8あるのなら、足して18以上の自力を超えた力が生み出される。そうして、互いに活かしあって調和的な関係を築いていくのが「和の文化」です。

この「相手と和する」感覚を、知識で納得することは、実はとても困難です。

何故なら、知識で理解し判断する脳の大脳新皮質という部位は、「判断、比較、分析」などそもそも「差」の計算を得意とする性質があるからです。

ですから知識ではなく、身体を通して感覚的に「和」を味わい楽しむことで、知識も「体識」そして「胆識」へと深まります。

胆識になることで初めて、自分の人生も大きく変化し、「和」の感性が日常に生かされていくのです。

 

意識の深い層「魂の計画」と繋がる

人間という存在を根本的にみると、最終的には「人間=意識」になります。意識によって、人は動かされています。

その意識には、浅い層から深い層まであるのをご存知でしょうか。

意識の一番浅い層にあるのが「顕在意識」。私たちが日ごろ認識しうる意識ですが、顕在意識は全体の3%ほどと言われています。

さらに深い層にあるのが「潜在意識」。全体の97%で、私たちの顕在意識はこの潜在意識からの情報に影響されています。つまり、日常生活での私たちの考え方や行動はほとんど潜在意識に影響されているということです。

この潜在意識にもさらに二つの層があり、浅い方の層を「集業(合)的社会的無意識」と言います。

集業的社会的無意識には、文化や社会通念、貨幣価値などあらゆる人間の手によって構築されたシステム、神話なども含まれます。私たちは往々にしてこの集業的社会的無意識の影響を受け、その世界の中で加害者と被害者のどちらかを演じ続けてしまいます。こうやって同じことを繰り返してしまうことを「業(巡り)」と言います。

ですが、一番重要なのは潜在意識に奥深く広がる「魂の計画」と繋がることです。あらゆるシステムや方法論を超えて、宇宙の本質と繋がったみずからの「魂の計画」と繋がることで、人は加害者や被害者ではなく「創造者」として生きていくことが出来ます。

すると、条件ではなく心の底から「楽しい」「有り難い」「生きていて良かった」と思えるような豊かな人生を送ることが出来るようになるのです。

和の身体技法「魂の感応」では、身体を通して「魂の計画」に感覚的に触れることが出来ます。体感した方は、つい楽しくて笑いがこみあげてきたり、エネルギーが湧いてきて自然と元気になる感覚を味わったりします。

基本的には二人一組となり、自分の顕在意識と相手の顕在意識でやり取りするようなコミュニケーションではなく、魂と魂を交流させるコミュニケーションを大切にします。潜在意識で相手と繋がることで、「相手と一つになった感覚」や「相手と心を通じ合わせたような感覚」を知ることができます。これが、「魂の感応」という名の由来です。

「魂の感応」で奇跡体験が起こる理由とは

東洋医学で知られているように、人間には「経絡」というエネルギーラインが縦横に張り巡らされています。このエネルギーが出入りするポイントがいわゆる「ツボ(経穴)」と言われます。

あまり耳慣れないかも知れませんが、実は経絡には、「内経絡」と「外経絡」という二種類があります。

内経絡は、私たちの五臓六腑(肝・心・脾・肺・腎+胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)を繋ぎ、補い合っている経絡のことです。

そして外経絡とは「自分ー外」の経絡のことです。家族や場所、モノと繋がっている経絡で、誰かと会ったり、お気に入りの場所に行くとリフレッシュするというのは、人や場所と外経絡が繋がっているからです。

和の身体技法「魂の感応」は、この外経絡の繋がりを広げ、整えていく効果があります。相手と一緒に魂で繋がっているという感覚を養うことで、自然と内経絡も外経絡も整っていくのです。

外経絡が広がり、繋がりが深まると、いわゆる「引き寄せ」効果が現れます。会いたいと思った人に出会える、欲しいと思ったものが手に入るなど、魂の計画を加速させ、人生をより豊かにするような出来事が次々と起こるようになります。

「奇跡体験」も当たり前に起こるようになるのです。このことは、今学術的には研究されつつあります。

学術的にも研究されています

和の身体技法「魂の感応」は、誰でも簡単に楽しく体験でき、また自分自身の本質に繋がるという深い感動を経験できるので、体験された方から非常に喜ばれています。

現在、ノートルダム清心女子大学の「自立育成科目」の一環である「身体科学」の授業で「魂の感応」が学ばれています。新設数年という新しい科目にも関わらず、受講生の数は400名を超える人気授業となりました。また、受講生からは精神的にも身体的にも良い変化が訪れたという感想が続々と寄せられています。

また、学術的にも「魂の感応」は研究され、支持を得ています。

京都大学が主催する「未来創成学国際研究ユニット」でも研究成果が報告され、生命・物質・こころの世界、あるいは人間社会・教育・経済を貫く普遍法則や創発原理を統合的に探求する学術研究の一つとしてこれからも役立てられていく予定です。

和の身体技法「魂の感応」を体験するには

お問い合わせください。お問い合わせは→こちら

ページ上部へ戻る