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新時代

 不思議の会でもUFOの映像を見せてもらいましたが、UFOから潜在意識下へのコンタクトというのはかなりあると思います。そしてそれに伴い、特に10月下旬以降の変化というのが、目に見えない領域でものすごく動いていることを感じます。

 先日日記を見返していると、2019年の3月8日に「UFOを見た」とありました。場所は大阪のりんくうタウンにある、マーブルビーチという海辺だったようです。
 この日は綺麗な快晴で雲一つなかったのですが、ベンチに座って海を見ていると、何もない青空に一点の光が現れて、その光が太陽くらいの大きさにブワッと広がって消えていきました。周りには人もいましたが、誰もそれを見ていませんでした。何か意味があったのかもわかりません。UFOを見たのはすごく久しぶりで、2014年12月に地元で星の隙間をジグザクにすり抜けて飛ぶUFOと、3、4歳くらいの頃に四国の徳島で見たのが、僕の記憶にある中では全てです。
 そして最近、また印象的なできごとがありました。これもUFOを見た系ですが、今度は夢の中の話です。ちょうど今年限定の祝日「即位礼正殿の儀」の日。その晩眠った明け方に、夢を見ました。
 情景は、霞みがかったような曇り空の中、2つの大きな雲が重なり、その隙間から太陽の光が差していました。場所はビルの屋上のような、地上何メートルかの高さのある四角形の広場で、人は15人〜20人くらいたと思います。その人たちは誰なのかはわからないのですが、感覚的には自分の仲間みたいな人たちで、皆で雲の重なりを見ているのです。
 するとその雲がすっと割れて、30機くらいの光っているUFOが現れました。ちょうど読谷村の竜巻の映像にあったような、あんな感じでした。その時はこの文章を書いていても鳥肌が立つくらい、今までに味わったことのない感情があって、夢の中でも泣きながら、なぜかものすごく嬉しいのです。するとそのUFOの中から、水色かエメラルドグリーンのような小さい鳥が出てきて、僕の右手の人差し指に止まったかと思うと、その鳥は銀色に変わって飛び立っていきました。そこで目が覚めました。

 これを境にではないですが、明らかに自分の中で強くなってきている感覚があるほか、個人的に興味を持って調べていたことも、点と点が繋がるように色んなことがわかってきました。詳細は文字数の都合上割愛しますが、今後の重要テーマで、もっというと宇宙史的に見ても最重要レベルのテーマがあって、それをクリアしていくキーとなるテクノロジーが、実際に産声を上げ始めています。
 テクノロジーはインフラを変えるだけではなくて、歴史を見てもわかるように、今までの職業がなくなったり、なくなるだけではなくて、また同時に生まれるということがあります。19世紀でいえば産業革命を皮切りに、観光業や、映画などの新しい産業が生まれました。その意味するところは、要は人間はもっともっと創造的に生きる時代になっていくし、それが宇宙の望む未来なのだと。潜象界の意識レベルで起こっていたことが、かなり具体的な形で現象界に現れ始めていて、特にこれから生まれてくる子どもたちの魂の計画の発露を阻害するような、社会システム上の機能不全なども、徐々に取り払われていくのだろうなと思って見ています。時代のトレンド的にもそういう方向に進んでいることは明らかですね。
 そしてその背景にはいろんな宇宙文明の干渉があり、それは個人というミクロなレベルでも(頭で覚えていなかったとしても)普通にあるのだろうなと感じました。

 とはいえ!だからなんなのという話で、毎日屁をこいて寝ているだけでは豊かな人生を歩めるわけがないので、その変化にはしっかりと波乗りしつつ、身近にある日々の生活をいつくしみ、毎日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

(Uさん・男性)

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