記事一覧

舞台を通して

 皆様こんにちは!新元号令和が始まって令和早くも3ヶ月が経ち、その中で僕での変化や感じたことを共有しようと思います。

 6月は舞台のお仕事をいただきほぼ毎日稽古をしていました。芝居の部とショーの部があり、そのショーでダンスを若手は経験問わず全員で披露しました。

 僕はダンスなんて高校の文化祭でしたぐらいの未経験でしたが、ダンスを教えて下さっていた先輩や副座長が前に立つ人を選んでいたのですが、僕は最前列で踊ることができました。その先輩が言うには歌のメッセージを表情やダンスで表現できているかで決めたそうです。

 僕は特にそういったことは意識せずにただダンスの練習を楽しみながらやっていたんですが、その先輩にはそういう風に見て頂くことができました。僕はダンスの技術はないし、歌の意味も和訳を調べてはいましたがそこまで余裕はありませんでした。

 ただ練習中に1つやっていたことが、教えてくれる先輩の近くで常に練習をしました。個人的にその姿勢を評価して貰えたのかな?と思っています(笑) しかし、教えてもらう姿勢はやはり重要だなと思いました。

 前で教えてもらうことが出来ていたのは不思議の会や武道の稽古で横田先生から教わっているからだと思います。常に自分の質を高めることを意識する、意識せずとも無意識に考えると仰っていました通り、このダンスでもどうすれば一番良いのかを自然にできていた結果ではないかな、と思います。普段にフィードバックしていかなければ勿体ないし、そうする方が楽しいなと思いました!

 これからも「もっと楽しくするには?」というレーダーをたてていこうと思います!

 

(20代・男性)

関連記事

PAGE TOP