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家族のエネルギー

 皆さん、こんにちは。
 私には二歳離れた姉がいます。姉は新潟に住んでいて、毎週2~3時間は電話で話すほど仲の良い姉妹なのですが、これまで実際に会うのは年に一度の帰省の時だけでした。
 ところが、今年は中野の講演会、魂の回収、帰省、群馬講演会、業謝行、魂導、すでに6回も会っています。姉妹でもそれぞれの家庭を持ち、歳を重ねるごとに離れていくものだと思いますが、私たちは年々、密な関係になっているのは不思議ですね。
 横田先生からは、ニコイチ姉妹だと言われましたが、確かにその通りで、私=姉なのです。体調も日々の生活も良い時は良いし、逆に悪くなる時も同じ、まるで鏡のようです。
 日頃、身近に親族がいないため知人友人、仲間の皆さんとの関係に自然と重きを置くようになっています。ところが今年に入り、姉と密度が濃くなってからは、家族というものを改めて実感することが多くなりました。
 以前、ある人から「家族からしか得られないエネルギーがある」というお話を聞いたことがあります。確かに、大自然からしか得られないエネルギーがあるように、家族からのエネルギーというものがあるように思います。
 姉妹や親子、家族は当たり前すぎる存在ですから、逆に後回しにしがちですが、そこから得られる氣やエネルギーはとても大きな存在だと改めて感じています。

(40代・女性)

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