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まま

 今年も半年が過ぎようとしていますが、現在の心境としましてはもう年末を迎えるような感覚があります。それは私が個人的に感じているだけではなく、近しい友人に聞いてみても同じような感覚を持っているということも分かりました。年末のようでもありお盆のような感じであったりと、忙しい時間があっという間に過ぎ去ったあとにくるなんとなくまったりとした時間というあの感覚に近いのかも知れません。

 不思議の会での講義を受けていても思うのですが、横田先生が変化向上されていく速度も年々速まってきているようにも感じるのです。それに比例して全国から新しい方々が次々と不思議の会に入会されてきているのです。先に不思議の会に入会しているからだとか、古参であるからだという価値観というもの自体が不要なものであると尚更ながら実感してしまいます。新しく不思議の会に入会されるということは、これまで個人で勉強されアンテナを常に張り続けていたからこそ、変化向上され続けている状態の横田先生と波動が合うということだと思うのです。
 このように新しい方々が入会されると会の雰囲気も変わりますし、その方々と交流させてもらえることが出来るということは、本質的にも変化向上するための場が出来上がっていくしかないといこもできますし、いい意味で変化向上する波や渦に乗ることができるのだと思うのです。
 とりあえずとか、また今度というのではなく、今のリアルタイムで動いている状況を感じること。つまり感性を磨くことに注力することなのだと思うのです。今までの延長線上という考え方から、それを越える見方であり、感性は実際にいろんなことを経験されてきて行動されている方の近くにいて話をして触れることが近道だとも思うのです。遠くから見て「こんな感じかなぁ!」とか「こんなはずだろう」という自分勝手な想像を働かせるよりも実際に近くで熱量を感じ手を触れるということには敵うわけがありません。
 日本語の名詞に「まま(儘)」という単語があります。「~したまま」というように使用されるように、継続や保たれるという意味があります。また、「まま(間間)」というように使用されることもあり、頻繁ではないが、時々あることや時おりという意味で使用されています。

 この「まま」という単語でもあるように、継続しているものや保たれている状態には必ず「間(ま)」が存在します。継続している状態全てがずっと密に埋まっているのではなく、継続しながらも「間(ま)」が存在しています。その「間(ま)」に何が入るかでその後の行動が大きく変わっていくのです。それを目の当たりにもしました。「初心忘るべからず」も大事ですがこれからは、毎日が初心に還るという気持ちを持つことが、毎日を新鮮にそして楽しいまま過ごすことができるのだと感じております。

 

(30代・男性)

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