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改めて、業謝とは


皆さん、こんにちは。
二月の東京業謝会の後に、横田先生のお話会が開催されました。その時のテーマが「業謝について」。最近は不思議の会で、業謝のお話を聞く機会はあまりないため、改めて「業謝とは何か?」を知る貴重な機会となりました。
毎月、東京業謝会のお手伝いをさせて頂いておりますが、その中で様々な質問を受けます。「業謝で病気が治るのか?」「人生が良くなるのか?」「トラブルが解決するのか?」など、私が業謝を受け始めた頃に抱いた疑問と同じようなものです。
やはり最初は「業謝を受けると、すべて上手くいく」という期待を持つ方が多いわけですが、それは自然なことだと思います。私も思い返せば、何か期待するものが常にありましたから。
お話会では、そのあたりも横田先生から改めて聞くことができました。
業謝を受ける動機は何でも良く、「運を上げたい」でもいいし、入口は何でも良いと。でも到達するところは一つだということ。
ただただ、その人が本当に求めていることが出てきます。そのために業謝を受けるのです。なので、業謝を受ける意味も分からなくていいし、そもそも分からないものなのです。
理解していたようで、改めてこのお話を聞いた時、何だか感動して心が揺さぶられました。よく「なぜ毎月受けているのか?」と質問されますが、受けるほどにその理由は分からなくなっていくのは確かです。「分からないけど、受けている」としか言いようがないのです。そして不思議なもので、その理由を知りたいと思わなくなるのです。
今回、横田先生のお話を聞いて「自分が本当に求めているものは何か?」それを探求するために業謝を受け続けているのではないかと思いました。一つの答えが出たとしても、それを一旦忘れる。そしてまた、探求していく。この繰り返しなんだと思います。

(40代・女性)

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