会員の皆さんの気付き

霊主体従

いつも有り難うございます。すっかり秋ですね。

もう早くも「年末」の二文字がちらついて来ましたね。皆さんにとって、今年はどんな一年になりましたか?

私は、ラベリングするならば「まさか」な一年。本当に、想定外の連続です。こうだと信じ疑わなかったことが180度ひっくり返される、そんな出来事の連続だったように思います。

私はそういう出来事に出会い、消化する度に、不思議と「新しさ」を感じます。自分自身がリニューアルされたような感覚です。より自由に、より意識の広がりを感じますので、どんなショッキングな出来事であっても、やはり出会うべくして出会う出来事だったのだろうなと思います。

先月の不思議の会で「霊主体従」のお話がありましたね。私はそのお話を以前から何度もお聞きするたびに、自分自身に形としてどういうものが現れてくるのか、丁寧に見るよう心がけてます。

先日、横田先生が「生まれた土地に帰ると良いですよ」とおっしゃっていましたが、私の生まれた土地は福岡の豊前市という田舎町です。片道でも合計5時間はかかるところで、さすがに子連れで帰るのは難しいなあと思っていました。

ですが、そのかわり……になるのかは分からないのですが、私の父親が家まで遊びに来てくれました。しかも、この一ヶ月の間に2回も。

一つは、最近生まれた次女に会いに。もう一つは、長女の「敬老参観日」に出るために。

父親と会うのはいつも年に数回しかないのに、この一ヶ月で2回も会うなんて中々ありません。父親が来てくれることで、自分のルーツを感じられることが出来ますので、今の私の状況では本当にベストの現実がやってきてくれたな、と思いました。

その他にも、何故か妙に家を断捨離したい……と思って大がかりな断捨離を敢行。すると、思いがけないところからお金が見つかって、そこそこの金額の臨時収入になったりもしました。

特に最近は、目に見える現実として、不思議で喜ばしい出来事が次々と現れているような気がします。だから良いのだ、ということでは無いのでしょうが、沢山の気付きを与えていただいている気がします。

粛々と、淡々と、良い事象もネガティブな事象も受け入れていく。器を、空っぽに!感謝をもって……

と、自らに言い聞かせている毎日です。

今年もあと2ヶ月。皆さんにとっても良い一年の締めくくりになりますように。

 

(Sさん・女性)

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