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迷っていたらチャンスは過ぎる

こんにちは。

8月もあっと言う間に終わってしまいました。月日が経つのが本当に早いですね。

そして、以前会報に書かせて頂いたように7月にまた博多に行って参りました。大学の時の友人と会ったり、屋台でラーメンを初めて食べてきました。

そして本来の目的の自分が今使っている機械を臨床で使われているY先生にお会いしました。関東の方で治療をされている方なのですが、その筋では有名な方のようです。そんなこととは、つゆ知らずお話を聞いて、技術を学んできました。

Y先生の指導のもと身体の状態がドンドン変わるのを見せてもらうと人の身体とは本当に不思議なものだなと思います。固い板のような身体が一瞬にして出来たてのお餅のようになるのですから、私にとってはとても不思議です。鍼やマッサージしてもこんな風にはならないなと思ってしまいます。

Y先生はやりながら「自分は解剖オタクだからここまで出来るのです」と言っていました。本当に施術や解剖学が大好きなんだと思います。医療機器メーカーの社長がこの人は凄いと言うのがとても良く分かりました。

そして、8月には美容鍼灸で有名な先生とお会いする機会を友人が作ってくれました。会ってみて話を聞いているとやっぱり何かを作っている人は熱量が違います。色んな人に会わせてくれる友人には感謝しかありません。今までに無いような風を感じさせてもらって刺激に溢れています。

ただ、チャンスは一杯来ているのに焦りも一杯あります。やることが増える一方で思うように進められていません。単純に自分が迷っているだけなんだと思います。迷っていたら奥さんには「迷う時間があったら手を動かす」と一蹴されました。奥さんには止まっている暇はないからドンドンやってと言われて奥さんの力強さに関心します。

ここ最近になってから、博多で教えてもらった機械でやっと結果が出るようになってきました。なかなか上手く出来ないと悩んでばっかりだったのですが、やっと手応えがありました。上手いこと結果が出なかっただけにとても嬉しいです。博多で教えてもらったのにはまだ及びませんが、少なくとも今後自分がやっていこうと決意を新たにしました。

迷っている暇があったら、即飛び込む、不安だから出来ませんとか言っている暇があったら前に出るしかない。押さえるところを押さえてドンドン前に進んでみようと思います。

 

(Kさん・男性)

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