会員の皆さんの気付き

新しい流れ

こんにちは。

前回寄稿文を書いたのが2月でした。2月にはバイクの事故をしました。バイクは廃車になりましたが、元気に車に乗ってお仕事をしています。事故から早いもので100日が過ぎました。時が経つのは本当に早いですね。

3月、4月と横田先生の沖縄の旅にも行くことが出来て、ここ3ヶ月の間の流れが早すぎてついて行くのがやっとです。そんな中、5月に友人の薦めで博多にある医療機器メーカーの社長さんとお話をする機械がありました。色んな流れがある中で、これでまた流れが変わるなと感じる出来事がありました。

その社長はHさんというのですが、一度もお会いしたことがないにも関わらず、私のことをとても気に入って下さいました。友人曰く、気に入らなかったら何も話をしない方なんだそうです。そんなHさんがお酒を飲みながらの食事の席で喋る、喋る。色んな話をして下さるので、全部は覚えていませんが、今後も一緒に頑張って行きましょう、というところで話が落ち着きました。

上手い話には裏があると常々思うので、騙されているのではないだろうかと心配になりました。友人になんでHさんはこんなに気に入ってくれるのだろうと聞くと、私のFacebookを友人を通じて見ていたんだそうです。この人だったら、自分の思っていることを形にして、事業を上手く進めてくれると思ったのだそうです。

Hさんは初対面にも関わらず、誰にも話をすることのなかった医療、特に鍼灸に対する熱い思いを語って下さいました。目を見て話を聞いていると、この人は本気で鍼灸の業界を変えようと思っているのだなと肌で感じました。でもどうやって変えるのだろうとボンヤリしていたら、「あなたはそのままで良いですから、知識や技術は私達が持っています。それをあなたが使って発信してくれたら良いのです。」と仰ってくれました。

自分でもこの方の何がそんなに話をさせるのだろうと思いますが、この方達の力をお借りして自分自身の力に変えるような流れになるのかなと思いました。もう会うことはないかなと思ったらまた7月に会いに行く予定になったので、今後も博多にご縁が出来るようです。次に会報を書く頃にはまた面白い展開になっているのではないかと思うと今から楽しみですが、今は目の前のことに真剣に取り組んで毎日を過ごしていきたいと思います。

 

(Kさん・男性)

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