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江ノ島の講演会で

今季の冬は例年より厳しい寒さということですが、世間はオリンピックでの日本のメダルラッシュで沸いています。そんな2018年の2月ですが、今月のメインイベントは何と言っても江ノ島で行われた横田先生の講演会ではないでしょうか。今回私は2回目の参加でしたが、個人的に色々な出来事があった講演会でした。

まず最初に、これは講演会に参加された皆さんにもご迷惑をお掛けしたのですが、講演会の前に正式参拝というのがありまして、これに遅刻するという失態を晒してしまいました。というのも、この日は三連休の中日で、天気も良く絶好の行楽日和ということもあり、江ノ島は大勢の観光客で溢れていました。私は当日は車で行ったのですが、江ノ島の桟橋から渋滞が続いており、全く前に進めず、集合時間に間に合うことが出来ませんでした。

嶋立歩美さんから「もう始まるよ~」と連絡があり、「ああ間に合わなかったなぁ」とその時は思いました。ですが15分ほどしてからまた連絡をいただきまして「まだ始まってないよ」とのことだったので、人混みを掻き分けながら急いで走り、何とか正式参拝に間に合うことができました。正式参拝の後は講演会の受付もありますし、きっと待ってはもらえないだろうと思っていたので、これには驚きました。

もう1つ驚いたことがありまして、講演会後の懇親会は席をクジで決めるということだったので、自分でクジを引き、書かれてる番号の席に座りました。その時となりに座っていたのは女性だったのですが、なんと講演会の時にもとなりの席に居た人でした。

「こんな偶然あるんですねぇ」とその女性と話していたら、彼女もまた不思議な人で、なんと横田先生のことを全く知らずに江ノ島の講演会に来たそうです。

彼女には龍の声が聴こえるらしく、その声に導かれて来たとのことです。講演会の内容にも大変満足しており、来て良かったと話していました。

こういった人と人との巡り合わせもあり、今回の江ノ島も非常に有意義な時間を過ごさせて貰えたなと感じます。2018年の流れが来るのは2月の節分以降だと聞いていましたので、この江ノ島での出来事が今年のスタートを切る良い合図だったのではないかと思いました。

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