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月に寄せて

 こんにちは。この原稿を書いている本日1月31日は、スーパー・ブルー・ブラッドムーンの日です。スピリチュアル好きな私がよく覗いている「天下泰平」ブログの1月26日の記事から少し引用させていただきます。

 

 1ヶ月に2度の満月を「ブルームーン」と呼びますが、今月のブルームーンは「皆既月食(ブラッドムーン)」でもあり、日本で皆既月食とブルームーンが重なるのは、1982年12月以来の約35年ぶり。
さらに今月は月が地球に最接近中の「スーパームーン」でもあり、日本でブルームーンと皆既月食とスーパームーンが重なるのは、今から152年前、1866年3月以来の「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」となります。
152年前の日本は江戸時代末期のクライマックス。スーパー・ブルー・ブラッドムーンの直後に幕府(政府)と天皇が大きく揺れ動きます。

 

 以上、引用終わり。

 このように本日は世紀を超えた意味深い日のようですね。

 話は変わりますが、今年のお正月休みが終わった早々に、占いキャンペーンに参加してきました。今まであまり占いで観てもらったことはありませんが、昨年末に知り合った方がたまたま占い師で、このキャンペーンを主催されていたので参加してみました。内容はタロットカード、アロマリーディング、西洋占星術、手相、フェイスリフトアップや謎の羽根診断?と非常にバラエティに富んでいました。

 特に面白いなと思ったのが西洋占星術です。お二人の方が出店されていたのですが、どちらの方もニュアンスこそ違えどほぼ同じ鑑定で、しかも自分を省みて非常に納得できる内容だったからです。そこで思ったのが、「西洋占星術はだてに長い歴史があるわけじゃないんだなぁ。一種の統計学なんだぁ。」ということでした。単なる直感や、観てもらう方がたまたま引いたタロットなどのカードの絵柄を、場合によっては解説書片手に告げるだけのものとは違っていたのがとても新鮮でした。

横田先生がよくおっしゃる“人・場・無為の力”に当てはめて考えると、「場」は宇宙空間にまで拡張して捉えられます。月や星々の配置で人心が大きく影響を受けるというのも理に適っているのかもしれませんね。

 

(Kさん・女性)

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