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龍神様をお連れして

『不思議の会』会報誌への初めての投稿となります。よろしくお願い致します。

さて、何を書こうかと考えたときに、私がこの会に辿り着いたのが、元々私たち夫婦がスピリチュアル系だったのが始まりだったことを思い出しました。『読むだけで龍神と繋がる本』がきっかけだったので、これに絡めて妄想ワールドを綴ってみたいと思います。

 

私たちがこの会に初めて参加させていただいたのが今年の4月23日。その日の懇親会で「5月の沖縄の“青龍の祠”神事にご一緒させてください」と大胆にも申し出て、お許しをいただきました。

5月15日。沖縄・首里城内にて“青龍の祠”神事に参加。本土からは横田先生以外に会員のIさんを含む計4人と、沖縄の業謝グループ10名ほどで土砂降りの中御神事が執り行われました。真っ二つだった青龍の石板の修復された姿も凜々しく、青龍の復活をお祝いしました。御神事が終わった頃合いに那覇沖の海上に祝福するかのように竜巻とUFO編隊とが現れたのは横田先生のお話にあったとおりです。

翌16日夕に那覇空港で横田先生と別れて、私たちは宮古島へ2泊3日の旅行へと旅立ちました。

翌17日に宮古島で一番大きな離島「伊良部島」の“通り池”を目指して、CMでもよく取り上げられる日本一のドライブスポット伊良部大橋を、絶景を楽しみながら走っていました。そのとき「あ、龍神様が喜んでいる!」と身内から湧き上がる想いがあふれてきました。そう、“通り池”は別名“龍の目”とも呼ばれているのです。地図を見ていただければ、それがよく分かると思います。

「あ、また龍神様をお連れしているんだ」と思いました。というのも、2月にある霊能力者から「龍神様がついているよ」と言われていたからです。翌日も宮古島の繁華街で龍神雲を見たりして、「ああ、やっぱりな」と思ったものです。

 

時は移って6月16日、横田先生の青森神旅ツアーに参加。その2日目に十和田神社に全員で参拝。本殿だけですでにパワーを感じていたのですが、奥宮の占場にある小さな祠で、横田先生がその扉を閉じている縄を外して開けたときに、

「サンキュー!」

と言って、沖縄からお連れしていた龍神様が私の胸から祠の中に入っていって、そこを通り抜け、背後に広がる十和田湖へと飛び込んで行った・・・ような気がしたのです。びっくりしました。

「ああ、ここに連れてきて欲しくて乗っかっていたんだ!」

と、一人合点というか、妄想に浸っていました。

 

その祠を覗いてびっくりしたのが、私の記憶違いでなければ、青龍の祠の石板とよく似た石板があったことです。どちらの石板も龍のようなものが左右から中央の玉を抱いているような図案だったかと思います(はっきり覚えていないので間違っている可能性は高いですが・・・)。

神社を後にして、「乙女の像」のある十和田湖畔へみんなで向かいました。すると静かだった湖面が急に荒く波打ちだし、みんなが驚いて歓声を上げていたのは横田先生のお話にあったとおりです。そのときに沖合2、30mのところで4、50cmほどの大きな黄金の鯉が2、3度跳ねたのもお話されていました。私はこれを見て、「十和田湖に還られた龍神様が、化身となった鯉の姿でお礼を言っているんだ」と、またまた妄想していました。

『読むだけで龍神と繋がる本』に導かれて、このような体験をさせていただいたのが“不思議”と言えば不思議な話です。やはり横田先生との神旅には不思議なことがあるものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(Kさん)

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